花火魂

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2011年 04月 18日

今年度より花火大会中止

私の地元、春日市の花火大会が今年度より中止になります。
春日市の花火大会は「あんどん祭り」の一環として8月に行われてきました。
3/15の市報かすがに中止の理由などが掲載されています。
一部内容を抜粋して掲載します。
「「春日あんどん祭り」は、市内20の団体で組織する「春日市民祭り振興会」が運営主体となって、これまで34回にわたって実施してきました。
 祭りも歴史を重ね、観客が10万人を超え、以前からJR春日駅、西鉄春日原駅周辺および会場における観客の安全や、周辺住民の生活環境の保全が充分に確保できないなど、事件・事故の懸念が指摘されていました。
 また、この祭りが、花火の打ち上げが目的の一過性の祭りとなり、本来の市民祭りの趣旨・目的とすべき「春日市の伝統や文化を発信する、地域に根ざした祭り」から遠ざかっている、との指摘もされていました。」等々です。
今年のあんどん祭りは10/29(土)・30(日)の2日間おこなわれるそうです。

春日市の伝統や文化を発信する、地域に根ざした祭りから遠ざかっているというのであれば、あんどん祭りと花火大会を分離して別々に開催すればいいのではないでしょうか。
今年のようにあんどん祭りは10月に行い花火のみ8月に行うとか。
祭りを個別に行えば経費が掛かる、花火大会は経費が掛かるというのであれば、花火大会を開催していない隣接する大野城市と合同開催するということはどうでしょうか。
春日市の花火大会には大野城市からも大勢の方が見物にこられています。
現在、小郡市で行われている「夢HANABI」は市町村合併する前は「三井・小郡夢HANABI」として隣接する三井町と合同で開催していました。
関門海峡花火大会も北九州と下関の合同開催です。
合同開催ならば経費も抑えられると思います。
合同開催ならば警備にもいま以上経費が掛けられるのではないでしょうか。
警備は強化できても周辺住民の方の生活環境の保全が充分に確保できないなどといわれると言葉がでませんが・・・

一昨年から福岡市中央区の花火大会が行われなくなり今年からは春日市の花火大会が中止。
花火好きの人間としては残念です。
デジタル市報はこちら
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by 05032003 | 2011-04-18 23:07 | 花火 | Comments(0)


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